将棋大図書館

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居飛車の戦法、指し方、定跡まとめ

居飛車の戦法をまとめたページです、定跡が知りたい方は戦法名をクリックしていただくとその戦法のページに飛べます(随時更新中

居飛車の将棋は激しい将棋になりやすく、力戦の将棋から研究将棋まである。自分の得意戦法を見つけよう。

 

 

相掛かり

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お互いに飛車先の歩を交換し合う将棋で激しい将棋になりやすい、定跡がほかの戦型に比べて整備されていないため、力戦が好きな人におすすめ。また初心者は棒銀とセットで覚えやすいため居飛車を始めたいと思う方におすすめです。

 相掛かりの定跡まとめ

角換わり

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お互いに角を持ち合う将棋で角の打ち込みに気を遣う将棋になりやすい。

角換わり棒銀、早繰り銀、腰掛銀はじゃんけんのような関係。

プロでは腰掛銀同型が主流。近年はソフトの影響で革新的な指し方が出てきた。

 角換わりの定跡まとめ

矢倉

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お互いに矢倉囲いにがっちり囲い合い、先手の攻め、後手の受けになる展開が多い。全ての駒を使うため、将棋の基本を学べる。

近年では居角左美濃、雁木の登場で後手番でも攻めていくことができ、先手も矢倉には普通に組めなくなった。

自分が将棋倶楽部24で初段だった頃、相居飛車も勉強しようと思い研究、実践しみるみる強くなったのを覚えている。初段から四段までは7割ぐらい矢倉を指していたと思います。「矢倉は将棋の純文学」と言われるように矢倉には将棋が強くなるエキスが豊富に含まれていると私は思います。

 矢倉の定跡まとめ

横歩取り

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将棋の戦法でもっとも激しく、華々しい戦型です。しかしそれだけ難しく、一手のミスが命取りになる。「研究してないとさせない」とまで言われています。横歩取りと角換わりが相居飛車のほとんどでしたが、雁木の流行、角換わりにソフトの風が吹き込み、2017年現在は他の戦法の流行に押されあまり見られません。

横歩取りの定跡まとめ

 

対振り飛車

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居飛車をやるなら避けて通れないのが振り飛車対策です。相手がどこに飛車を振ってくるのか、持久戦にするか、急戦にするかなど臨機応変な対応が必要です。

 

館長コメント

以上で居飛車の戦法を書いたが、ここから各戦法ごとに定跡を書いていきたい。時間はかなりかかると思うが、コツコツやっていきたいと思います。まずは自分が好きな戦法、面白い戦法をメインに定跡や指し方を充実させていきたいと思います。

個人的に雁木の定跡を発展させていきたいと考えている。他にも居角左美濃などの仕掛けなどの手順なども書いていきたいと思う。