将棋大図書館

将棋を学べ、ゆったりできる。そんなブログを皆さまにお届けしたい。

将棋の本

書評「四間飛車の急所1」

四間飛車定跡の進化を辿る。 藤井猛の急所シリーズ第一弾。 四間飛車党のバイブルです。

書評「四間飛車を指しこなす本3」

指しこなすシリーズの最終章。 急戦、持久戦にはなかった痒いところに 手が届く戦法が紹介されている。

書評「四間飛車を指しこなす本2」

四間飛車持久戦の入門書。 様々な居飛車穴熊対策が載っており、 持久戦を覚えるのに最適。

書評「四間飛車を指しこなす本1」

四間飛車入門の決定版。 急戦の感覚と受け方を学ぶのに最適な本。 四間飛車党への初めの一歩に。

書評「凌ぎの手筋200」

自玉の受け、凌ぎをテーマにした本。 金子200シリーズで一番難しい難易度ですが、 その分吸収できるものも大きくぜひ挑戦してほしい本です。

書評「史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀」

単純明快で最速で攻める 破壊力抜群の本格戦法

書評「美濃崩し200」

美濃囲いの弱点がすべてここにあるといっても過言ではない。 囲い崩し本の中でも評価が高く、バイブルになること間違いなしです。

書評「上達するヒント」

将棋の「定跡」ではなく、将棋の「感覚」を丁寧に解説した逸材な本。 級位者の将棋上達のスピードを飛躍的に上げてくれる本です。

書評「初段になるための将棋勉強法」

「初段になるために特別な才能はいらない」 プロによるアマチュアのための将棋上達法が書かれた本。 初心者から棋力で伸び悩む人まで読んでほしい本。

書評「寄せの手筋200」

終盤書といえばこの本。 金子タカシ氏の名著でぜひおすすめしたい本。 「美濃崩し200」「受けの手筋200」の合わせての3冊あり、 俗に金子三部作、200シリーズとも呼ばれており、すべておすすめ出来ます。

将棋の本棚

将棋の本は一度読んで終わりではなく、何度も繰り返し読んで吸収していくもの。 できるだけ良質なものを。私のおすすめできる本をまとめています。 棋書購入で迷っている方のご参考になれば幸いです。(随時更新中