将棋大図書館

将棋を学べ、ゆったりできる。そんなブログを皆さまにお届けしたい。

【書評】現代角換わりのすべて

角換わりの「すべて」に偽りなし 現代角換わりを指しこなすためのバイブル

角換わり▲4五桂急戦の定跡

角換わり▲4八金2九飛型の流行の少し前に流行った形でプロの公式戦でも一時期指されました。受け方を知らないと一気に潰される危険があり、その分かりやすさからアマチュア間でも流行しました。

【書評】中飛車粉砕!超速▲3七銀戦法のすべて

ゴキゲン中飛車対策の決定版。 超速▲3七銀戦法のすべてを解説。

鬼殺し向かい飛車の定跡

島朗九段考案の戦法で鬼殺しから発展した戦法。近年は三手目▲2五歩が見直されており遭遇率が高く、先手としても対策が必要な戦法です。

2019年に将棋界で流行った戦法を振り返る

今年も残りわずか、新元号が令和に代わり今年の将棋界の戦法の移り変わりも目まぐるしく変わりました。

2020年出版の読んだ将棋本

2020年度出版で読んだ本はこちらに掲載していきます。

2019年以前出版の読んだ将棋本

2019年以前の出版で読んだものはこちらに掲載していきます。

角換わり▲4八金2九飛型対先後同型

角換わり▲4八金2九飛型の形で後手が△4四歩と自然に先手に追随する形です。 △4四歩と突くと争点が出来るため激しい攻め合いの将棋になりやすいのが特徴です。

角換わり▲4八金2九飛型対△6五歩位取り

角換わり▲4八金2九飛型に対して後手が△6五歩と位を取る形です。 △6五歩の位が安定し、△6四角と設置されると後手が万全の体制になるので先手はその前に仕掛けていく必要があります。

【相振り飛車】三間飛車の攻め方まとめ

相振り飛車における三間飛車は攻勢が取りやすく、浮き飛車から軽快に攻めていくことが出来ます。また三間飛車は飛車先の歩交換をスムーズに行いやすく、持ち歩を生かして端攻めなど、歩を使った攻めを行いやすいです。

角換わり▲4八金2九飛型対千日手型

将棋界で大流行している角換わり腰掛け銀▲4八金2九飛型。その中でも後手が千日手を目指す形は強敵です。それに対する先手の対策を一通りまとめました。

書評「振り飛車最前線 石田流vs△1四歩型」

石田流の天敵 変幻自在の△1四歩作戦

【相振り飛車】向かい飛車の攻め方まとめ

相振り飛車で最もバランスがいいのが向かい飛車です。攻守に隙が無く、その分出現率も高いです。攻め筋を多く知れば、攻め手に困ることがないのはもちろん、相手から向かい飛車に振られた場合も事前に攻め筋を知ることで受ける時にも役立ちます。

書評「新型雁木のすべて」

先後とはず大流行 古く、新しい雁木戦法を解説

書評「現代横歩取りのすべて」

序盤の奇襲の対応策から 最新の横歩取り変化まで 幅広くカバーした総合書

書評「振り飛車はどこに行くのか?プロが教える全振り飛車の定跡最先端」

対抗系の流行戦型別に 最新定跡を幅広く解説

書評「戸辺流こだわりのゴキゲン中飛車」

中飛車本のベストアルバム ゴキゲン中飛車本渾身の一作

書評「角換わり初段の常識」

角換わりの総合定跡書 基本から最新形まで解説

書評「対中飛車角道不突き左美濃」

対先手中飛車の新戦法 角道不突きの左美濃で攻めていく

書評「谷川浩司の戦いの絶対感覚」

絶対感覚シリーズ第四弾。 棋士の感覚、戦いの考え方。 光速の寄せの異名を取る谷川九段自身が解説。

書評「羽生善治の戦いの絶対感覚」

絶対感覚シリーズ第三弾。 棋士の感覚、戦いの考え方。 序盤、中盤、終盤を羽生九段自身が解説。

書評「森内俊之の戦いの絶対感覚」

絶対感覚シリーズ第二弾。 棋士の感覚、戦いの考え方。 鉄板流の異名を取る森内九段自身が解説。

書評「佐藤康光の戦いの絶対感覚」

絶対感覚シリーズ第一弾。 棋士の感覚、戦いの考え方。 緻密流の異名を取る佐藤九段自身が解説。

相振り飛車の定跡まとめ

相振り飛車の戦法をまとめたページです、定跡が知りたい方は戦法名をクリックしていただくとその戦法のページに飛べます(随時更新中 先手の振り飛車に対して、後手も振り飛車を志向した場合相振り飛車となります。相居飛車のような縦の戦いになるため、通常…

書評「コンピューター発!現代将棋新定跡」

ソフトがもたらした新戦法を解説 アマ将棋ソフト研究家の意欲作

書評「相掛かりの新常識」

相掛かりの新手法 飛車先保留を解説した定跡書

書評「将棋・序盤完全ガイド 相振り飛車編」

相振り飛車の全体像と 辿ってきた歴史を解説した本。

書評「将棋・序盤完全ガイド 振り飛車 増補改訂版」

ノーマル振り飛車から角交換系振り飛車まで 振り飛車の歴史と進化を辿る

書評「将棋・序盤完全ガイド 相居飛車編【増補改訂版】」

昭和の時代から平成の最新形まで、 相居飛車の歴史を辿る。

書評「変幻自在!現代右玉のすべて」

様々な右玉の形を紹介 現代版右玉定跡の総合書